すみれについて

ユニットケアとは?

「ユニットケア」とは、自宅のような環境の中で、入居者一人ひとりの個性や生活リズムに合わせて、今までと同じように暮らしていただけるようサポートしていくことを言います。

①少人数のユニット
 食事や入浴、くつろぎのリビングスペースなどを1つのくくり(ユニット)とし、少人数(10名程度)のユニットとし、職員もユニットに固定配置することで顔なじみの関係を作っていきます。

②個室
 自分の部屋(個室)には、今まで使っていた家具やお気に入りの品々を持ち込んでいただき、自分だけの落ち着いて過ごせる空間を作っていただけます。

③1日の生活リズム
 施設のタイムスケジュールがあるわけではありません。入居者一人ひとりの生活リズムに合わせて暮らしていただけます。例えば、朝起床する時間は一人ひとり違いますし、パジャマから着替えて食事をする人もいれば、パジャマのまま食事をしてから着替えたい人もいます。今までの生活に合わせて、一人ひとりが自分らしく暮らしていけるよう、その暮らしを理解したうえでサポートしていきます。
 ご家族にも、入居者の今までの暮らしを出来る限り教えていただけるようご協力をお願いいたします。

④地域交流
 外出することが辛くなっても、施設の中で地域の方による催し物やパン販売、エフコープの宅配などを楽しむことができます。また、物品の販売等は常に職員がサポートしますのでご家族にも安心していただけます。

特別養護老人ホームすみれ

 すみれでは、1ユニット9~10 名の少人数で家庭的な空間でゆっくり過ごしていただけます。各ユニットには、家庭的な個浴、キッチン、リビング・ダイニングがあり、ご利用者とご家族が一緒にくつろげる空間づくりを目指しています。
 また、全室個室になっており、プライバシーを重視しながら、これまでのご家庭での生活と変わらない生活を過ごしていただけるようサポートします。
 また、身体が不自由な方のために特殊浴槽やリフト浴もございますので、ご安心して生活していただけます。
 ご利用者、そのご家族、地域の方と共に、地域の中の福祉として「まちの拠点」となるようできる限りの支援をさせていただきたいと思います。

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すみれショートステイサービス

 すみれショートステイでは、定員5名の少人数で落ち着いた空間で過ごしていただけます。
 自宅にこもりきりの利用者の孤立感の解消、家族不在時の介護や家族の心身リフレッシュなど様々な目的で利用できます。
 利用を希望される場合は、まずは居宅介護支援事業所のケアマネジャーにご相談ください。

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